2017/02/24 (Fri)

異国の地にいる実感はいつ?

異国に地に入国しその風景を自分の目で見た時か?
もしくはホストファミリー宅に付き、
一人になってから?

・・・・その辺りでないかと思う。

留学する直前「留学する実感がない」と
娘は口にしていたけれど、
見ていて本当にそんな感じだった。

(当日の朝も荷造りしているぐらいののんびり加減で、
 無事に送り出すまでの私の気苦労は半端なかった)

成田空港につく電車の中や出国手続きの最中も、
いつも通りの姿。

特に電車に乗っている時、
「「切符を拝見しま~す」って某テレビ局の
コントみたいに〇車掌が来たらどうしようね(爆笑)」
並んで座る弟とリラックスモードでした。

車掌さんは切符の確認には来ませんでしたが、
ガードマンが巡回してその度に勘違いし、
私の方を見て「顔に赤い+がない」と
その都度目で訴える娘。本当にマイペース(^^;)

ネット社会と言っても学校留学の為、
日本の高校との決まり毎がいくつかあり、
親子で連絡を取る事は基本ありません。
重大な起これば、
現地(アドバイザー、ホストファミリー、渡航先学校の留学担当)
から日本の高校へ連絡が入ります。
そして我が家へ。

姉と離れて暫く息子は連絡を取りたがっていましたが、
「一番寂しいのは現地にいる姉だから。
 家族として迎えてくれたホストファミリーと
 早く家族になれるように、
 現地の生活に慣れるように我慢しよう。
 いつまでも現地に馴染めないと姉が可哀そうでしょう」
僕の方が可哀そうだと言う息子にそう言い聞かせて、
渋々納得させている。

(今は落ち着いた)

後日、空手道場の仲間から毎日連絡している
と聞いた息子は「僕我慢してるのにっ!!」と
怒っていたけど。

たまに娘のワイドマップに繋がる人たちへ向けた、
写真や簡単な文章で近況報告が上がる。

娘に、聞きたい事や知りたい事がたくさんあるけれど、
それを見て「元気そうだ」と推測するしかありません。


スポンサーサイト

2017/02/03 (Fri)

娘、高校留学へ

既にtweetしておりますが、娘の希望で高校留学へ。

出発

小さい頃から英語に携わっていると、
ふと頭を過る事があるかもしれない留学と言うワード。
憧れる事があるかもしれない留学。

「憧れとはかけ離れ現実は辛く厳しいものだ」

それが我が家の認識です。

本人の意思と自立心が必要なのは勿論、
親も子供を自立させ送り出す覚悟、経済的な覚悟、
そして長い時間となる子離れの覚悟。

これらについて私も気持ちの準備をしてきたつもり。
娘が15歳を迎える頃がピークで、
今の状況を想像しては一人涙する事が多かった。

頭で解っていても想像した以上に、
子供と離れる事への精神的なストレスがある。

よく、結婚、離婚、死別などのストレスは計り知れない、
と聞きますがこれらと同様なのだ思います。
(少なくとも私たち家族にとっては)

自分の意思で高校留学を選んだ娘と付随する親と
違う立場の息子は見るも無惨だった。
姉と会えない寂しさから気を落ちし、
そのストレスは相当なものになっている…

例えるならベイマックスでお兄さんを亡くした男の子みたい。

姉が留学するをどう思うか意見を聞いておくべきだった。
息子に対して配慮が足りなかった。
これについては大失態(>_<)

娘が旅立ち、元気な笑い声が家の中で聞こなくなり、
家の中が静まり返っている事に漸く少しずつ慣れてきました。
漸く少しずつ主人と息子と私の日常生活が戻ってきました。

遠く離れて寂しいけれど同じ地球にいるから・・・と、
娘を信じて家族は応援するのみです。

高校留学についての備忘録、
気持ちの整理をしつつ綴ろうと思います。


2017/01/08 (Sun)

バイオハザード ザ・ファイナル

アリスは何者か?!

作品を見続ける中で常に疑問に思いました。
漸くその答えが明らかになりました。

その答えは過去作品を見る中で予想はついていたので、
答えを知り「あ~やっぱりそうだったか!!」が感想。

でもこれは悪いものを見てしまったのとは違い、
「爽快感」に尽きます!!

シリーズ物は作品を重ねるごとにその質が降下するものが多い中、
バイオハザードのシリーズは毎回楽しませてくれ、
更に続きが気になって仕方のなかった作品でした。

作品の前半ははストーリー云々よりも、
ゾンビ化した人間や生き物が怖くて怖くて、
絶叫系のアトラクションを楽しむ様に、
そのドキドキ感を満喫して・・・最終章ザ・ファイナル。

年明けに放送された「嵐にしやがれ」で主演のミラ・ジョボビッチが
極真空手の稽古体験をされる企画がありました。
(我が家が所属する極真会館の代官山道場で収録されていました)
バイオハザードで磨いた体幹とアクションは素晴らしく、
「初心者なのに上手!!」と子供たちも絶賛。

祝バイオハザード完結 \(^o^)/

2017/01/04 (Wed)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

スター・ウォーズ作品は家族が大好きな作品の一つ。

子供時代に初めて映画館で観た洋画が今で言うところの
「スター・ウォーズ エピソード4」だった主人と。

スター・ウォーズは金曜ロードショーで
同じくエピソード4しか見た事のなかった私。
今から20年ほど前にデジタルリマスター版の
スター・ウォーズ エピソード4・5・6が劇場公開された時、
私は通しでストーリーを追う事になった。

SWリマスター版
↑デジタルリマスター版 旧3部作

そして、物心ついた頃にはスター・ウォーズを見る子供たち。

家族内でスター・ウォーズの取っ掛かりが違うため、
主人がルークの成長ストーリに思い入れが深く、
私と子供たちはアナキンの半生ストーリーに思い入れが深い。

ローグ・ワンはエピソード4へ続くスピンオフ作品と聞いていたが、
内容はその通りであったし、それだけでなく過去に公開された作品を
知る人には話が通じる部分がたくさんあった。
その度に「お~~~~~っ!!」と感嘆したり、
何度も鳥肌が立ったり・・・家族でその繰り返しでした。

最初にダース・ベイダーを知り、
善人だったアナキンがダークサイドに落ちる過程を知り、
それを目の当たりにしたオビ=ワンの葛藤とパドメの絶望。
その果てがダースシディアスの弟子。
良く知るあの姿のダース・ベイダー卿。
エピソード4へ至るまでどれだけたくさんの命が失われ、
ローグ・ワンの話を含めてアナキンがしてしまった事と
してきた事の業の深さに息が詰まった。

人の闇を描くスパイダーマン3部作(アメージングでない方)を
ジョージ・ルーカスが「人のダークな部分を描くのが甘い」と評したと聞いた
事があるけど、アナキンの半生を映画で観ていると納得できる。

・・・たかがお話し、されどお話し。
純粋にお話を楽しみつつ、違う事も考えつつの鑑賞だった。

スター・ウォーズ エピソード8の公開が待ち遠しい。


2016/12/09 (Fri)

幼少期からの英語を聞いた効果? 音や映像の記憶力について

子供たちの日常の様子を別媒体に記録しているが、
幼少期から英語を聞いた効果なのか、
音や映像の記憶力に驚かされる事が多々ある。

興味があるものだと1回で、
2~3回も見れば音と映像が記憶され、
スイッチとなる音を耳にした途端に記憶が再生されるのだ。

保育園時代に見たものや小学校低学年で見たものを、
ついさっき見たように話されるので本当に驚かされる。

日本語と英語の音の音域は違うとは聞くけれど、
幼少期からたくさんの音域を聞いた事で聞く能力が、
日本語のみで育つ同世代よりも発達したのかもしれないし、
脳へ耳から音、目から映像を日本語に加えて多言語もプラスした分、
記憶の容量が増したのかもしれない。

娘と息子の英語に対する興味のポイントは異なるが、
共通しているのは日本語や英語関係なく、
「音や映像の記憶力が秀でている」と感じる。

親の記憶力が激しく退化しているからそう感じるのか?

主人と私を比べると私は音の記憶力が高く、
主人は私に比べ映像の記憶力が高い。
遺伝的要素からくるものか?

特異な事でなく、
単に子供たち若者世代はそういうものなのか?

日本語で作業しながら英語や、
英語で作業しながら日本語を使う事に不便さを感じない、
いわゆる同時処理が出来る、
幼少期から英語に触れているお子さんの話はお見かけする。
(我が家もこれ当てはまる。)

が、幼少期から英語が身近にある環境の
同じぐらいの年齢を持つお子さんをお持ちの方と
音と映像の記憶力についての話をしないので、
聞く機会があったら是非質問してみたい。

他所はどうなんだろう??