2014/12/25 (Thu)

子供の凄さが良く解る、親がやってみて解る事。

先日、所属道場で道場生(幼年部、小学生対象)の
クリスマス会に参加しました。

1部は親子セミナー
2部は試割りチャレンジ
3部はクリスマス会

6年7ヶ月目にして、親子セミナーに初めて参加しました。
圧倒的に幼年部のご父兄が多く、茶帯のお母さんは私だけでした(^_^;)

親子セミナー、どういうものかと言うと、

「日頃子供たちが取組んでいる極真空手の稽古を、お父さんお母さん方に
 体験して頂く事で一層のご理解を頂くと共に、稽古を通じて親子のふれ
 あいの場になります。稽古はお父さんお母さんがお子さんから技を習う
 形で進みます。教える事でお子さんの理解が深まると当時に、教える事
 の難しさを知る機会にもなります。是非体験してみて下さい ※見学可」

と言うコンセプトで毎年クリスマス時期に行われます。

子供たちが茶帯をしめるようになり、
ど素人の私とどの程度の違いがあるのか知りたくてのチャレンジ。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。」

山本五十六の言葉にならい、
我が家は親も子供と一緒に汗をかくことが基本スタイル。

空手は主人が担当、英語は私が担当していますが、
空手に関して言うなら、
「継続し動きを身に付けるのは本当に大変な事」と、
親子セミナーで簡単な稽古を体験し思い知った私です。
(普段から簡単な柔軟、スクワット、ひざ立て伏せ、
 体感トレーニングはやってます!)

言語の習得は環境と受動的な要素が強いもの。
素人の私が先生になっても海外で困らない力、
それなりに子供たち身につきました。

でも空手は違う。

道場へ行く、稽古で体を動かす、地道に反復する。
非常に能動的な要素が強いと言えます。

空手と英語、
どちらも技術的な事は親が何も言えないレベルになった子供たち。
でも心の持ちよう。これはまだまだ手を差し伸べる必要が大あり。

自ら、やってみせること。まだまだ親は頑張らなければ・・・!!

子供たちと主人から「以外に様になっていた」と言われはしたものの、
(回し蹴りの移動が良かったそうです(*^_^*)

「しっかり拳が握れていない」「下段構えが中段構えになっていたり」
「脇がしっかりしまらなかったり」「上段ガードが下がっていたり」
「腕の動きと足の動き」「膝を曲げて、そこから蹴りだし、
 膝を曲げて、つま先を元の位置へ下す」「不動立ち」「気合」
「突きの型で腕から拳まで一直線にならなかったり」・・・・

ここに書き出したらキリがないぐらい、出来ない事だらけでした(-_-;)
小学校低学年までは毎月稽古参観して見続けていたし、
家でも子供たちと主人が型や移動をやっているのを見ているし、
見て何となく知っていても実際に体を動かすのは違います。

動きながら全てを意識して身に付けられるようになる、
時間をかけての継続しかないのだなと感じました。

とても貴重な体験でした。

そして改めて茶帯の凄さ&子供たちの凄さに感心したのでした!

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コメント

No title

継続は力なり…なのですね。
何事も真面目に取り組み続けることの難しさ…我が家は始める前からもう感じています^^;

茶帯到着おめでとうございます♪
英語も空手も、コツコツと続けて来られたマリーさんご一家の取り組み、我が家も見習いたいと思います。

2014/12/27 (Sat) 19:38 | う~にゃママ #- | URL | 編集

Re: ★う~にゃママさんへ

う~にゃママさん、今年もどうもありがとうございました!

継続するその難しさは私も日々ヒシヒシ感じております・・・
小さいうちは親にその重みがずっしりと、
大きくなってからは子供自身に続けさせる舵取りと、
続けてきた時間は無駄ではありませんでした。

時に親も経験してその大変さを身を持って知る。
私にとって良い体験になりました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
良いお年をお迎え下さいね(^o^)/

2014/12/30 (Tue) 16:36 | マリー #- | URL | 編集

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