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2015/05/25 (Mon)

娘、1級への昇級審査会

今まで子供たちに審査会に出ろと強制をした事がない。
でも今回の審査会は初めて強制をした。

娘が今回の審査会を見送りたかった理由、
こちらも理解している。

「稽古数は足りている、審査内容の準備も出来ている。
 でもプレッシャーに耐えられる心の準備が出来ていない。
 だから夏の昇級審査会を目指したい。」

残念だけど中学3年生に時間はない。
出来る事はどんどん前倒ししなければならない。
後手にならない為に。

娘にはまだこれが解らない・・・・。

この5月で極真空手は丸7年を迎え、
8年目に突入した我が家。

本当は娘が納得する形が一番だけれど、
今回は親が軌道修正をしてしまった(>_<)
気持ちが固まらなかったのです。

もともと8月に昇級審査をするつもりでいた娘。
審査会の準備は出来ていた。

師範や師範代からの射るような視線と圧力を受けながら、
基本、移動審査、補強審査。
更に1級への昇級5人組手。

1級に上がるにはどんな事が求められるのか、
技術的な事、精神的な事を含めて娘は理解していました。
極度の緊張からおう吐と腹下し、
それらと向き合って、自分自身との闘い。

どんな風に向き合うか、取組み姿勢。
技術的な事だけでなく、心の成長も見てとれて、
そんな姿を見れた事が親として素直に嬉しかった。

出来る事と持てる力を全て出し切った。
そんな審査内容だと思います。

中学生以上に課せられる筆記試験が心配ですが、
師範の判断がどう下されるか静かに待つのみです。

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