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2015/08/09 (Sun)

第23回全関東空手道選手権大会

息子、1年ぶりの公式戦でした。

通常稽古、青少年クラスでの稽古、
タイミングが合えば帯研究会(黒帯、茶帯のみの稽古)
親子であり、同じ道場生でもある主人を通じて、
子供たちがどんな様子なのかは聞いているけど、
家の中は狭いのと近所への振動を考えると、
どんな事が出来るのか見る機会はとても少ない。

そんな訳で全関東ではどんな試合ぶりになるか?
楽しみでもありました。

今まで出場した試合は試合数日前に組み合わせが解ります。
出場するクラスの人数、相手の実力、自分が何試合目なのか。
事前に知り、それに向けの準備も出来るのですが、
全関東は当日発表!!

・・・しかも第一試合でした。

会場が開場し、選手受付をすませ、開会式。
どの会場も同じだけどこの時間がとても短い。
第一試合の息子はアップする間もなく試合となりました。

間が悪いと言うのか何と言うのか、
第一試合はA~Hコート(8コート)の選手が太鼓の音で始まります。
開会式後からコートへ移動するまで手間取る選手がいたり、
コールを受け、礼、試合開始まで長いと3分ぐらい待ち続ける事に。
(十分一試合終わってしまう時間です)

通常はコールされて、礼、試合開始!!

テンポよくに慣れているので、試合開始になるまで
無駄に長いあの間は選手にとってストレスだろうな・・・と。
それも精神面の鍛練に繋がると言えばそれまでだけど、
カメラをもって動かない息子を3分撮影している腕が疲れました。

こちらもしびれを切らせつつカメラを構え、
いよいよ試合が始まりました。

師範からの動画報告や主人からの息子の様子を聞くのと、
動きが全く違いました。
あれ?もっと動けると思っていたのに??

結果は初戦敗退(>_<)

試合での動きの細かい部分は、主人や娘から解説してもらうも、

「もっと動けたはずなのに、何故?!
 試合に臨む気持ちが足りないのではないのか(怒)」

の気持ちでいっぱいの私でした。

意外だったのが息子に問い詰めている私に娘が、

「空手をやっていないお母さんには解らない、息子はもっと動ける!
 あんなに動けないのはアップが出来ていなかったから!!
 ちゃんと(試合)やってたじゃん!! 」

とフォローしたこと。

体を動かす事をあまりしなかった私は、
試合前にアップするのは疲れる行為でないかと思っていたけど、
正しくアップする事で体の動きがスムーズになる。

理解不足でした。

9:00会場、列の順番で会場入り、9:30出場受付、10:00開会式。

観覧席から試合コートまで殺気立つ父兄をかき分けての移動、
正直アップの時間がなかった。
(会場内はキレイですが、大会規模に見合わず狭い会場です)
試合コート内はセコンドまでしか立ち入りが出来ず、
アップの場所も限られている。
試合開始まで時間がなく慌ただしい、
コールから試合開始の「始めっ!!」までは無駄に長い。
試合結果だけでなく、人為的なものにも振り回された。

武道の試合だからこそ、
動揺せずに試合に臨めよ!!そんな意味合いもあるのでしょう。
改めて武道の厳しさを痛感。

師範からは「アップ不足だったのが残念、試合の内容としては悪くない」
試合の内容としては悪くないの言葉に救われました。

次回は地元開催!
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