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2015/08/12 (Wed)

子供に1つの事を続けさせるって、そんなに難しい事?

遠くへ引っ越した保育園時代のママ友から連絡。

話しをする中で、
子育ての在り方って本当に様々だし、人の在り方って変わるものでない
と、つくづく思った。

子供がサッカーを始め、こちらまで練習に通っているので、
久しぶりにママだけでお茶でもしようと。

遠くへ引っ越し後、
下の子供が我が家と同じ極真会館に入門し、
試合の会場で会えるようになったが、このところ姿を見かけず、
「もしかして・・・」と思った矢先の連絡。

案の定、極真空手は辞めて次の習い事を始めたそうで(-_-;)

理由は、本人に闘争心がなく学年が上がっていくと無理だった・・・でした。

我が家の子供たち、闘争心はないけれど空手続けています。

何かを習得するのに必要なのは、闘争心でなく忍耐力。
地道に反復し辛抱強く&忍耐強く続ける心の強さです。
挫折しても立ち直り、前に進もうとする心の強さも。

これらの力を大人になってから身に付けるのは難しい。

試合をしたり、競技をする上で結果を求めるならば、
闘争心や負けず嫌いは関係すると思うけれど、
それが子供にないから「辞める」と言うのは理由にはならない。

今も昔も変わらずに、そう考え子供たちを育てています。

ママ友は昔から、
子供に出来そうな事をさせてみたいタイプでした。

どちらが良い悪いの問題ではなく、
子育ての在り方はたくさんある!と言うのと、
人の在り方ってそう変わるものではないなぁ~と。

ママ友にしてみれば、我が家は昔から松岡修三みたいなノリなのでしょう(^_^;)
ものすごく暑苦しいと思います。


・・・・今回の話しから思う事は、
闘争心や負けず嫌いの人って世の中そうはいないと言う事。

確かに競技を長く続けるには闘争心や負けず嫌いな部分が、
強いメンタル力の手助けになるとは思う。
長く競技生活を続けてきた人(主人)が身近にいるので、
それは良く解る事でもあります。

でも習い事を続けさせるって、そういう事ではない。

親が我が子に必要と思い、子供に身に付けさせたくて、
子供がその事に好きや嫌いを表しても、子供にとって必要な理由を説明し、
一緒に取組み、モチベーションを上げながら、喜びや苦しみを乗り越えて、
辛抱強く、忍耐強く、親子共に続ける。

親があれこれ支持せずとも、当たり前のように習い事に通う習慣&定着。

少なくともそうなるまで親は一緒に取組むべき。

欲を言うなら、
いつか、親が続けさせたかった意味を子供が自分で気が付いて、
深く理解をし真剣に向き合うようになったら、万々歳。

中3娘を来年の高校受験を控え、夏期講習に放り込みました。
あれこれ見学した中で良さそうなところに決めたのですが、
親がお願いしようと思うところは娘から非常にウケが悪かった。

見学へ行った主人と娘は塾長から、
「体験に参加する生徒さんは2日目から来なくなる子が半分、
 最後まで残る子も少ない」と説明を受けました。

娘としては「こんなスピードで授業が進むの?!うぎゃぁぁぁ」
で始まった体験+夏期講習ですが、
リタイヤせずに講習も中期終了、残すは後期のみ。
塾の宿題に追われて毎日日付けが変わるまで宿題に明け暮れる日々、
お盆休みの今、学校の宿題を必死に終わらせている所です。

娘曰く、
「2日目で塾をやめるって信じられない!親は何も言わないのかな?
 私はとりあえず講習最後まで終わらしてから辞めるよ!!
 途中で辞めずに最後までやるのは当たり前だ」と。

体験学習中の娘、塾から9月入塾手続き書類を正式に貰い、
「うげぇぇぇっ!!」と言っていますが、何だかんだと言いながら、
最後までやり抜くガッツはみせるしょう(^^)

「辛抱強く、忍耐強く」

何かを続ける経験は役に立つのだと娘から教えられました。
親も子供に育ててもらってます(*^_^*)


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コメント

勉強になります!

お久しぶりです。時々訪問して、拝読させていただいてます!


「親が我が子に必要と思い、子供に身に付けさせたくて、子供がその事に好きや嫌いを表しても、子供にとって必要な理由を説明し、一緒に取組み、モチベーションを上げながら、喜びや苦しみを乗り越えて、辛抱強く、忍耐強く、親子共に続ける。」に共感しました。

これは、学校教育にも共通する部分です。私の場合、国語科の教員でしたから、身に付けさせたい国語の力を明確にして、それを身に付けさせるためにどんな学習活動をするのか、見通しをもたせて、取り組みます。中学生くらいになると、「必要な理由・何のために」は、動き出すのに重要です。でも、それだけではダメで、手引きを作って一緒に取り組んだり、モチベーションアップのための工夫を学習に散りばめたり、子どもの実態に応じて修正したり・・・マリーさんの記事を読んでいて、改めて教育(共育)と子育て・・・同じような部分が多いんだなと思いました。

様々な体験の中で、やり遂げられた「自信」が、次に困難な場面にぶつかっても、また頑張れる忍耐力・自信につながる気がします。

いつも、子育ての刺激を受けてます!ありがとうございます!

2015/08/14 (Fri) 07:15 | ヒロ #- | URL | 編集

No title

↓息子さん、お疲れ様でした。
そして、娘さんの成長、一朝一夕ではないマリーさんの子育ての成果だと思います。

続けることは何よりも難しいことだと思います。
本当に英語も空手も、これほど長く続けて来られたのはご両親の忍耐が一番ではなかったかと思います(*^_^*)

2015/08/14 (Fri) 18:11 | う~にゃママ #JalddpaA | URL | 編集

Re: ★ヒロさんへ

ヒロさん、ご訪問とコメントをありがとうございます。

仰るように教育と子育ては同じような部分が多いと私も思います。

でも情熱のかけ方は誰に対しても同じようにとは行かず、
私が子供たちに向き合えるのは、
恥ずかしながら親子だからこそ・・・です(^_^;)

ヒロさんの様に、お仕事として教員を選び、
生徒さんたちに身に付けさせたい国語の力を考え抜いて、
共に「共育」を分かち合えるのは、とても素晴らしい事ですね!
ヒロさんと出会った生徒さんは幸せです(*^_^*)

良い先生との出会いに恵まれるかで、生徒側の意識も変わります。
我が家の子供たちもヒロさんの様な先生に出会い、
「しっかりした国語力」を身に付けてもらいたいです。

こちらこそ、いつもありがとうございます!

2015/08/17 (Mon) 18:03 | マリー #- | URL | 編集

Re: ★う~にゃママさんへ

う~にゃママさん、いつもありがとうございます(*^_^*)

確かに・・・親も忍耐が必要ですね(笑)

職場の人に「お母さんは自分の為の休みが取れないね」と言われました。
子供たちが大きくなり手が離れ、楽になってきたことも多いのですが、
「子供がどんなに大きくなっても親は親だなぁ~」としみじみ思います。

子供たちは子供でしかありませんが、私は親であり、
実親からみれば私は子供で。
同じ様に実親から思われているのかもと思うようになりました。
寄る歳からくるものでしょうか(^^ゞ

子供の事で一喜一憂し、日々忍耐。
死ぬまで親は精神修行が続くのでしょうね♪

2015/08/17 (Mon) 18:11 | マリー #- | URL | 編集

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