2015/08/17 (Mon)

求められる要素や意味

青少年組手強化練習会に息子が参加。
この夏は3回開催され、職場の夏休みを利用し2回参加。

1度目の引率は私。

場所は広かったのだけど、冷房なしで大きな扇風機が
ゴーーーーーーっと熱い空気をかきまわしている。
ドライヤーから風が出ている感じの中、
こまめに休憩を入れつつ(30分前後に1回ぐらい)、
県内の他支部から集まった選手たちと稽古。

幼年部~少年部の前半にかけては道場で稽古を何度も見たので、
どんな稽古が行われていたか主人に報告する事と
息子が熱中症にならないよう注意する事が主な任務でした。

ドライヤーの風に辺りながらただ稽古見学をする私と、
ドライヤーの風に辺りながら稽古をする選手たち。

稽古1時間を過ぎたマススパー辺りから
息子が顔だけでなく耳まで真っ赤!!
気が付いた時には軽い熱中症。

首の後ろやわきの下を冷やすも既に遅く、
頭痛と軽い吐き気、手足に力が入らない状態で、
最後の最後のスパーリングはあえなく見学となりました。

気を付けていたけど親の配慮不足、
大事に至らなかったのが幸いでした(>_<)

息子だけでなく、
暑さから気分が悪くなり見学する選手も数人おり、

小学生以下は保護者引率&見学可

とされているのが良く解りました。

1回目は最後まで稽古を終える事が出来きなかったので、
その反省を活かし2回目の引率は主人に。

実際に稽古をしているし、畑は違えど別競技の選手生活の経験から、
(空手でも選手生活を送りたいと熱望しているが私がNGを出してる)

「選手として稽古中に求められている要素や意味」

指導される支部長が何を求めて稽古をしているのか、
同じ組手強化稽古に参加している選手が何を意識して稽古に参加しているのか、
息子に考えさせ、気づかせて、稽古に臨ませたようでした。

この考え方、私は考えが及ばず、
主人が引率してくれて本当に良かったと思った。

道場生と選手は同じ物の見方をしてはいけない・・・

と、つくづく思ったのでした。

そして選手である事は厳しいのだな・・・とも。

息子は選手クラスに在籍しているけれど、
「選手としての自覚がない」「選手の中では体力不足」「暑さに弱い」
これらも判明。

取組み以前に、
「意識を変える」「目標を持つ」「環境に適応する体力作り」
が大きな課題だ。

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コメント

No title

引率…安全に注意してみているだけでも大変なのに、求められている要素や意味を気づかせながらとは…頭が下がります。
本当にお疲れ様でした。

また、息子さんの鍛錬の日々ですね。応援しています(*^_^*)

2015/08/28 (Fri) 20:00 | う~にゃママ #JalddpaA | URL | 編集

Re: ★う~にゃママさんへ

う~にゃママさん、いつもありがとうございます!

息子は鍛錬の日々を送っています。
こちらは応援するのみです(^^)b

2015/09/07 (Mon) 21:04 | マリー #- | URL | 編集

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