2015/12/07 (Mon)

息子、1級へ昇級!

極真空手を始めて7年半。
ようやく息子も1級(茶帯線)へ至りました\(^o^)/

8月の審査会では娘が1級へ挑む時の様な気合と気概がなく、
見ているこちらも完全に不完全燃焼・・・で、
審査保留になったのも当然の結果でした。
(むしろ審査会が終わった時点でダメだろうと思いました)

今回息子に与えられた課題は、

「気合と力強さ」

この2点でした。

巷でお見かけする天才空手少女の型は素晴らしいと思います。、
あの「基本、正確さ、素早さ」に加え、
極真空手は「一撃で倒す力強さ」が必要です。

「基本通り、綺麗に型が出来る息子」

どうしたら息子に気合と力強さが加わるのか???

師範からの提案で意識的に変えてみよう、と試みました。
基本がしっかり出来ているから、基本を忘れて思いっきり、
力強い動きにこだわる練習や、

師範代の道場への稽古も追加し、
型の細かい解説とそれを意識した緩急を付ける。
一撃で倒す力強い動き。

3ヶ月で動きが格段に変わりました。

動きが格段に変わった経緯は上の通りですが、
気持ちが変わった事も動きが変わった原因に一役かっています。
(きっかけは高校の体験授業での出来事)

8月末から世界大会観戦の11月末まで、
息子にとって大きな転換期だったと思います。

また、所属支部では少年部(小学生)の1級昇級審査と昇段昇級審査の際、

1級昇級組手が3人組手から5人組手へ。
昇段組手が5人組手から10人組手へ。

組手審査内容が変わりました。
(今までは中学生から1級昇級5人組手、昇段10人組手だった)

8月の審査会で1級に挑んだときは3人組手だった息子。
11月の審査会ではそれが5人に。
息子なりに心の準備があったようでした。

そして5人組手を完遂しました!

8月の時点の息子では5人組手を完遂するだけの、
気合いは持続出来なかったはずです。

そこに大きな成長を感じました(T_T)

今後は、今の時点で足りない部分を補いながら、
稽古に励む日々を送ります。

ちなみに、同日昇級審査を受審した主人も無事昇級。
3級(緑帯線)に。

審査会終了後に師範代に挨拶をしたら、
「気合いと力強さのあるお父さんと、
 型がしっかり出来る息子がフュージョンしたら丁度良い。
 そうしたら最高ですね(笑)」と。

私もそう思います(*^_^*)

娘のお下がり道着もボロボロになり、
息子の道着を新調しました。

1級になったら一撃道着にしようと何度か打診しているのですが、
「僕は昇段するまでは着ない!」の一点張りな息子。
息子なりの信念(こだわり)がちょと嬉しい私です。


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コメント

No title

おめでとうございます!
あれから精進されたのですね。
もう勝手に親戚のおばちゃんのような気分になってしまい、うるうるしてしまいました。
息子さんが一撃道着を着る日には、勝手に号泣してしまいそうです^^;;;

日々の積み重ね…これこそが一番難しく、一番素晴らしいことなのだなあと改めて感じました。

2015/12/07 (Mon) 20:56 | う~にゃママ #JalddpaA | URL | 編集

Re: ★う~にゃママさんへ

う~にゃママさんいつもありがとうございます!

あれから気合を入れて息子頑張っています。
注文したふつう道着が届きました。
このブカブカの道着が丁度良くなった頃、
昇段、一撃道着になったら親子共に文句なし!!です。

本当に日々の積み重ねがあってこそ・・・と思います(^^)

2015/12/14 (Mon) 18:20 | マリー #- | URL | 編集

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