2016/01/08 (Fri)

読むアウトプットと読むインプット

小さいうちから英語に関わると、
「インプット」「アウトプット」と見聞きする機会が多くある。

私自身もそうだけど、
「体に染み込む程に英語をインプットする事で、
 英語を英語のまま理解出来る」
「インプットした事をSBSで体系的に学びアウトプットする」
「インプットした事をTEでアウトプットする」

インプット=英語を聞かせる(基礎)
アウトプット=英語を話す(応用)

大雑把にそんなイメージを持っていた。

ディスレクシア息子の読み段階を上げていく中で、
「読みもアウトプットとインプットに分けられる」と気が付いた。

息子が音読する際に、

①音源インプットされ体に染みついているものを、
 文字で見た時に断片的な単語に当りをつけてスラスラ暗唱する。

(知らない人がみたら自読しているように見える)

②音源インプットなし、初めて見る本を音読する。

(単語を目で追いながらゆっくり時間をかけ音読)

の2つを行い、ほぼ②の音読がメインになっている。

どちらも「読むアウトプット」と呼べると思う。
そして「読むアウトプット」を2年程続けてきた。

最近ここへ「読むインプット」が加わった。

これは、
「書くアウトプットと書くインプット」と密接にかかわるので、
おいおい記録を残したいと思う。

読み書き習得のプロセスは奥深い。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント