2016/01/30 (Sat)

書くアウトプットと書くインプット

息子、読むアウトプットと読むインプットから、
書くアウトプットと書くインプットを始めました。

ディスレクシアの息子は読み書きに困難さを持っているので、
ずっと聞く話す事に重点をおき、音から文字をイメージと、
簡単な短い文章をゆっくり読みペースで進めてきました。

楽しむ以外の読む作業は嫌がりますが、書く事はもっと嫌がります。
書かずに覚えてしまえる事は覚えたい。書きたくない・・・らしい。

そうも言ってられないのが通い出した塾の宿題。
(読み書き困難、軽度の学習障害があると伝えています)

今まで英語を書かせる事はあまりしなかったので、
ここへきて反復をせざる得ない環境になりました。

中1の内容、扱われる語彙は既に息子の中にある。

つまりインプットし続けた英語を、
書く事でアウトプットする様になったのです。

耳で聞く、口で話す、目で見て声に出すとは違う、
書きながら自分の中にあるものを取り出す作業と、
同時に自分で起こした文字を目で見て確認する作業。

「書くアウトプットと書くインプット」

これには先に記録した「読むインプット」が出来てこそ。
自分で起こした文字を目で見て「確認する作業」。
確認する作業が「読むインプット」の1つの形。

「書くアウトプットと書くインプットと読むインプット」の連動。

意識して考えたことはなかったけれど、
これらが連動して読み書きの技術は磨かれてゆく。
息子との取組みの中で強く感じた。

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2016/03/18 (Fri) 02:39 | # | | 編集

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2016/03/18 (Fri) 02:46 | # | | 編集

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