2016/04/27 (Wed)

子供たち、高校&中学校生活スタート

今までの行動範囲は最寄りでしたが、
春から家族の生活パターンが大きく変わりました!

・・・・やっとペースに慣れてきたと思ったらGW間近(^_^;)

息子、中学生。

娘が中学在学当時担任の先生に非常に恵まれていました。
だから、息子も同じ担任になったらいいな~と期待するのが親心。
入学式でほとんど知らない名前の先生方にもしや・・・と思ったら、
案の定1年、2年時の担任が異動されてしまいました。

息子の担任が解ったら教えてと娘に頼まれていたので連絡、
名前を伝えた時に聞いてみたら「先生は解るけど、先生は私の事は知らないよ」と。
入学式&ホームルーム終了後にご挨拶と息子の発達障害の話しを伝えたところ、
お姉ちゃん知っていますよ、英語とっても上手ですね(^^)と。
去年学校代表でスピーチを行ったのでご存じだったそう。

息子の発達障害についても話をしっかり聞いて下さり、
こちらの要望も伝えられ安心しました。

そして我が家にとって担任が初の英語科教員です!

娘、高校生。

本人の進みたい方向にやはり英語が付いて回り、
国際クラスがある高校に進学。

通学や学校生活に慣れる事を先ずは第一、
昨夏から3月までお世話になった進学塾の効果か、
マイペースでありながらも日々の細かい確認テストなど、
自分で進めるようになったのが大きな変化。

まぁ高校生だしそれは当たり前なのかもしれません(^_^;)

娘が望む英語の学びを求めて、中1冬~中3秋まで通った英語教室
受験勉強でいっぱいいっぱいになり退校したのですが、
辞める際に「受験終わったら遊びに来て!」の言葉通り、
ずうずうしく入学のご挨拶に伺いました。

小学校で算数補助としてお世話になった先生と、
この教室の講師として再会、今度は算数でなく英語を学びました。

英語教室最終日、その先生はオーストラリアに長期出張中で
娘は会う事が出来なかったのですが、入学式の後何の連絡もなしに伺うと
たまたま休日出勤していた&レッスンの無い時間で、
先生にお会いする事が出来ました。

もう一つこの日ビックリしたのが、
英語教室からの帰宅途中に娘が英語を話し出したきっかけの、
小学校でお世話になったALT
小学校を去って2年になりますが、偶然お会いしました。

娘のこういった人の出会いの強運と言うか縁と言うか、
いろんなものを引く子だなぁ~と心底思います。

そして進みたい方向に英語が付いて回ってくるのがやっぱり(笑)

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