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2016/05/13 (Fri)

高校英語の授業参観

先月は娘の学校の授業参観、
娘のクラスは「世界史」と「英語会話」でした。

私は学生時代世界史が大好き&得意で好成績の教科、
英語は真逆で平均点を大きく下回る教科(^_^;)
世界史の授業を受けて、久しぶりに胸がドキドキ。
心躍る気分を味わう事が出来ました。

一方、英語会話の授業はと言うと、
大きくなった我が子たちを見慣れているせいもあり、
英語に関して自分の感覚が大きくズレている・・・と久しぶりに痛感。

英語好きで教科としての英語は良く出来るけど、

「コミュニケーションのツールには程遠い」

一般的な高校生の様子を目の当たりにしてきました。

その翌日、大きい子向けの週末イベントに参加し、
なんの前振りもなく英語で進められる参加者の様子を見て、
DWEの凄さとWFクラブの有り難さがとても身に染みたのでした。

今は不定期になっているこのブログで記録を始めたのは2010年8月で
娘は小4、息子は小1。

今ほどネット社会ではなく英語の情報も少なかったし、
何より周りに「おうち英語」「親子英語」をやっている人もいない。
でも「情報がない」事で「周りと比べて親を焦らせる要素がない」、
自分たち家の中だけで地味に続けているスタイルは、
我が家にとって非常に効果的だったと言える。

「継続してやる事の大切さ」
「いつまでにどうする・・・を明確に」

そして過去頂いたコメントのとおり、
ともともさんありがとう(*^_^*)

「英語育児というより育児の基本姿勢の面でブレない自分」

今に至る。

いくらマスコミや教育雑誌で国際化、
英語は小さい時からスタート英語特集をしても、
「どんな取組みをすればコミュニケーションのツールになるのか?」
真剣に考えている人は少数派。
せいぜい近所の英語教室に通ってABCを書いたり、
マザーグースを歌ったり程度で満足している家庭が大多数。

それが日本の現実と痛感した授業参観。

これからどの程度コミュニケーション力を付けてくるのか、
娘のクラスメートたちの成長がとても気になるところだ。



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