2016/06/06 (Mon)

極真空手、9年目がスタート!

娘が小2。息子が年中。
同時にスタートした極真空手も早いもので丸8年。
9年目がスタートしている。

それぞれに1級、茶帯線の上級者。
私に引率され週1回稽古から始まり、今は自主的に稽古するようになった。
支部内主催行事の手伝いは当たり前の事ながら、
極真会館主催行事で手伝える事も参加したり・・・
と、出来る事の幅も広がっている。

また、道場生の大人、同世代、年下などの繫がり。
主人経由や道場からのお知らせなどを通じて、
子供たちの縦横の繫がりを発見&見聞きするのが楽しみとなっている。

小学生と中学生との大きな違いは、
試合で使用するヘッドガードが青年部一般部用に変わる事とマウスピースの着用。
一般部は極真会館で指定した歯科医が作成した公式品となるが、
青年部は指定なしの歯科医が作成したもので可。

その準備はなかなか大変だった(^_^;)

空手やスポーツ用のマウスピースを作成する歯科医を探すも、
扱っている歯科医が少なく、保険適用外の為価格もまちまち。
あれこれ調べて極真会館で指定した歯科医が作成した公式品が、
いろんな面で都合が良くそちらにお願いをした。

幼年部や少年部は帯どめが必要だったが、
大きくなり今までとは違うものが必要になった。
長く続けているからこその変化だと思う。

そして、長く続けてきて一番の変化は、
修行の成果で身についた動き。
これに尽きる。

回し蹴り、回転回し蹴りをスロー動画で撮影し、
再生し一見すると静止画像、なのに足の軌道の残像が綺麗に描かれる。
見事に頭から地面に向かって真っ直ぐ軸が伸びている。
フラつかず「軸ブレがない」事に驚かされる。

主人も同じ時間続けているけど、残念ながら子供たちの様にはいかない。
幼少期から続けてこそ成せる業だと思う。

人より秀でた何かを身に付けるに時間は欠かせない。

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