2016/07/22 (Fri)

子供の反応を探る楽しさ

子育てを15年以上続けていると、
我が子が小さかった頃どんな様子だったか思い出すのに苦労する。

友人宅のお子ちゃまと遊び、久しぶりに新鮮な刺激と気分に浸った。
孫と遊ぶってこんな気持ちかもしれない(笑)

訪問する際のおみやげを何にするか家族で相談し、
Crayolaのペンが付いたアンパンマンぬりえに決定。
ペンで線を引く事が出来る月齢なのと、
キャラクターもプリキュアよりアンパンマンだろう・・・結果大当たり!
それでも一定距離を取りつつ、なかなか距離を縮められず、
お子ちゃまが慣れるまでペースを保った。

お子ちゃまの反応を探っていると絵に興味がありそうだと感じ、
お絵描き上手の娘の出番。息子も参戦しお絵描き大会が始まりました。
お子ちゃまが知っているであろうものを描いてゆく。

定番の動物や魚、お花、ちょうちょなどの虫系、
いないいないばぁっ!のキャラクター。
うーたんは描けるけどワンワンは描けないと言う娘に変わり、
むかし取った杵柄でワンワンを私が描く。

お子ちゃま「次は何を書いてくれるんだろう!」と目をキラキラ、
興奮から汗びっしょり。
お絵描き後はお子ちゃまからボール遊びに誘われとても仲良くなれました(^_^)

こんなにハイテンションな姿を初めて見た・・・と友人夫婦はビデオ撮影!

乳幼児期は「明るく元気にハキハキ積極的」と思われがちだけど、
「静かな環境で物静かに暮らしたい」乳幼児だっている。
子育てすれば皆知っている事。

羞恥心が芽生えるまで、主張力の違いはあれど、
あるがままを表に出してくる乳幼児の時期のお子ちゃまと一緒に遊ぶのは、
本当に楽しいし元気を貰える。
我が子たちも同じ感想だった様だ。

後日、友人に会った主人がお礼を伝えたら、
「あれ以降、ハイテンションになったのを見た事がないんです・・・」
と寂しそうに呟いたらしい(^^;;

七夕はもう過ぎてしまったけど、もし願いが叶うなら、
「1日でいいから娘と息子を10年前に戻して欲しい」と短冊に願いを込める。
5歳と3歳、言動共に1番愉快だった頃。
保育園の送り迎え、毎日泥だらけの洗濯物の山と格闘、
仕事と家庭の両立は慌ただしいものだったが、
子供たちとのやり取りから何度癒しをもらったか。

もう戻れない輝かしい日々が懐かしい(^^)


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