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2016/09/08 (Thu)

経験しないと解らない、日本と海外の違い

3年ぶりに子供たちの道場馴染みが欧州より帰国し、
現地での稽古の様子を聞いてみた。

極真会館の本部は日本。
当然海外道場でも日本と同じように稽古が行われている・・・
そう勝手に思っていたのが、
極真であっても環境が変われば変わるのだと知った。

人種、民族、宗教や文化の違い、国境を超え、
極真会館が掲げる理念や心技体の精神を正しく伝える。

その土地で暮らす人にその文化を根付かせる事の難しさ、
お互いに相手を知ろうとする気持ち。
郷にいては郷に従う事も必要なんだと思いました。

ちなみに道場馴染みの話では、
基本や型 < 組手スパーリング の比重が高く、
防具サポーターを付けずに行うのがあちらのスタイルだったそう(^^;)

身長190㎝越え、体重100㎏越え・・・・
そんな体格の道場生と防具サポーターなしで2時間近く、
組手スパーリングは骨が痛かったと。
「痛くて心が折れそうだったけどここで負けてたまるかっ!!」
の気持ちでスパーリングしていたそうです。

逞しく成長した姿を見て妙に納得(^^)
そして説得力ありすぎ。

その話を違う土地で暮らす予定の娘にしたら、
「あっちもそんなだったらどうしよう(-_-;)」と。
実際その土地に行ってみないと解らない。
道場馴染みとは違うかもしれないし、似通っているかもしれないし。
そもそも日本ですら他支部と違いがあるし。

だから自分で経験するしかないのだ。

慌ただしく終わった夏休み中に、
一時帰国した友人&学生時代にホームステイを経験した
友人たちの経験談をたくさん聞かせて貰った。

経験したからこそのアドバイスは、
経験した事がない私にとってとても役立つものばかり。
そして「最優先事項」は人により変わるのだとも。

私はメッセンジャーとなり娘に伝えたが、
娘がそれらを踏まえてどう心構えをするのか?
どれだけ備えをしたとしても、
実際に体験する事の濃さに対応出来るわけではないだろう。

経験しないと解らないから自分で経験するしかないのだ。

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