FC2ブログ

--/--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016/10/14 (Fri)

強いと言われるのに何故勝てないの?

子供たちと一緒に空手をやらない私には、

「強いと言われるのに何故息子が勝てないのか?
 強い=試合で勝てるはずなのに??」

短絡的な考え方でとても恥ずかしいのだけど、
疑問が消えなかった。

息子の直近の試合を見て、
道場の先輩方や道場生、主人や娘の言う意味が少し理解出来た。

同学年でエントリー体重のクラスの中で、
息子の体格は2学年下に見える。

体幹、体格差からくるリーチ、運動量。
同学年で平均的な体格を持っている選手が1の初動で済むのに対し、
息子は倍以上動かなければならない。

直近の試合から素人の私が見てもそれがよく解った。

もし、体格が平均的もしくは平均的以上だったら・・・
と思えてならない。

他支部の試合組み合わせは、
技術力、試合実績、体格などを考慮するのかもしれない。
一方、支部開催の場合は選手に対して
「こうあって欲しい思い」が見え隠れします。

息子の場合、初戦=決勝戦的な印象を受けました。
〇〇だったら初戦突破し優勝して欲しい期待を感じました。

延長戦までもつれ込み、結果判定負けとなりましたが、
試合相手は見事優勝。
もし、隣のブロックに組み込んで貰えたら、
優勝は難しくても入賞の可能性はあったかも!!と浅はながら思いました(^^;)
でもそう発想する事を師範は望んでいません。
だからこその組み合わせだったのだと思います。

崇高な目標を掲げ鍛錬。
その先にある物を息子が意識することが大切。

ドラゴンボールに登場するスカウターがないので、
強さを数値化することは出来ないし、
仮に出来たとしても必ず強い方が勝つわけでもない。
それが勝負の不思議なところ。

息子の稽古の姿をから「〇〇は強い」と常々仰る先輩方の
の伝えたい事が少し解る気がした。
そしてそれは必ずしも試合結果と=ではない事も。

師範や師範代は立場上「〇〇のここは凄い!」的な事は仰りません。
今後の取り組みに対してアドバイスを頂くのみです。

しかし、家族ぐるみで道場生になっている我が家の場合、
同じ空手の修業をする先輩方からありがたい事に、
「長けている事について例を用い具体的に話して頂けます」。
それが主人や娘を通じて私の耳にも入る(^^)

道場生の父兄は数多かれど、
そんな贅沢な環境にあるのはそう多くはないはず。

盤石な強さ=試合結果
いつかそんな日が来る事を願います!!!

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。