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2016/11/07 (Mon)

むすめ英語の出発点

留学を控えた娘のむすめ英語の出発点は、
娘が1歳10ヶ月で出会った、
ディズニー長編アニメーション映画の「美女と野獣」だ。
(VHSからDVDのリリース版が登場した2002年10月)

これを語るには私が思い焦がれる、
美女と野獣と野獣について話をしなければならない。
私は数量限定の陶器コレクションを入手するぐらい、
美女と野獣に入れ込んでいる。

美女と野獣

今はなくなってしまった某デパートのディズニーストアには、
中2階がありそこが隠れ家ギャラリーになっていた。
セル画やこんな陶器コレクションが展示販売されていて、
若かりし日の私には夢のような空間だった。

思い起こす事うん十年、
美女と野獣が劇場公開されたのは私が高校生時代。
アルバイトが校則で禁止されていて、
少ないおこずかいをやり繰りし映画館へ足を運んだ。
そしてこの長編アニメーション映画は、
思春期の私の心にディープインパクトな作品だった。

VHSビデオが発売されても買うことが出来なかったので、
レンタルビデオを借りたり、サントラCDを聞いて頭の中で再生。
そんな学生時代を過ごした。

時は流れ結婚し第2の転機が訪れる。
劇団四季で舞台版の美女と野獣が公演されたのだ。

もともとミュージカルが好き、しかも大好きな美女と野獣。
何とかチケットを取り、
あまり興味がなさそうな主人と初ミュージカル観劇。

そして、夫婦揃って観劇が感激へ。

劇場のチケット売り場で次回分を購入し、その後何度も足を運びました。
日本語版のサントラCDもブロードウェイ版のサントラCDも、
VHSビデオの代わりに聞きこみました。

ゲーム機プレイステーションの販売&普及効果で、
ようやく日本もVHSビデオだけの販売から、DVDの販売も少しずつ開始。
DVDで美女と野獣が発売されるのを心待ちにする日々。

・・・待ちに待ったDVD版が再版されたのが娘が1歳10ヶ月の時。

美女と野獣DVD

むすめ英語の出発点に話を戻す。

自宅の壁掛け時計がディズニーで赤ちゃんの頃から
「ミッキーやミニーが好き」な娘だった。
子供向け月刊ディズニーや東京ディズニーランドのショーや
着ぐるみミッキーたちのお話しビデオを気にいって見ていた娘。
これらの娘用ビデオは全て日本語のもの。

そして私が見る時の美女と野獣は娘が一緒でも、
「英語音声と日本語字幕」で鑑賞していた。
理由は、キャラクターの吹き替え声に馴染めない事。
サントラCDが耳に焼き付いているので、違和感から
娘が見ていても吹き替え音声切り替える事が出来なかった。

この当時の娘は、
日本語だろうが英語だろうが言語は関係なかった様に見える。
歌と踊りが好きな1歳10ヶ月児は、
美女と野獣にどハマりした。
(これは個々の性格が左右する事で親がどうこうできるものではないと思う)

それから約半年、1日2回見るのが娘のお決まりとなった。
時に3回見せられる事もありこの時は流石に私の方が辟易した。
毎回飽きもせずに真似をするシーンがあり、
その記憶は高校生になった今も娘は覚えているそうだ。

そんな訳で「むすめ英語の出発点」の作品である。

来春、新たに実写版(過去何度かあった)の公開される予定。
オペラ座の怪人の様に、舞台版の美女と野獣に近い仕上がりを、
母娘共に期待せずにはいられない。

※こちらも是非 「むすこ英語の出発点


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