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2016/11/11 (Fri)

むすこ英語の出発点

中学生になった息子は生後2ヶ月から、
DWEで英語環境が整えられていた。
日本語の音も英語の音も一括りの音とされ、
それが当たり前の環境だった。

そんな息子のむすこ英語の出発点は、
保育園1歳児クラスの2歳4ヶ月頃に訪れた、
「世界の巨大恐竜博2006」だ。

スーパーサウルス_02

これを語るには私たち夫婦が初めて一緒に見た映画、
ジュラシック・パークについて話をしなければならない。

まだ私が幼い頃に両親からとある図鑑全巻を与えられた。
私は「恐竜と太古の生き物」がとても好きで、
こればかり眺めていたのを覚えている。
しかし両親に恐竜化石展に連れられた事はない・・・・。

同様に主人も恐竜好き。

映画好きの主人と初めて劇場で見た映画がジュラシック・パーク。
スクリーンの中で動く恐竜たちに度肝を抜かれた。
この映画がきっかけで日本は空前の恐竜ブームに突入。
池袋サンシャインで行われた、
ティラノサウルスまみれ恐竜化石展は未だに私たち夫婦の中で
恐竜化石展のランキング1位となっている。

時が流れ結婚し第2の転機が訪れた。
幼い子供たちが育ってきたのを見計らいタイミング良く、
「世界の巨大恐竜博2006」へ足を運びました。

スーパーサウルスの巨大さに大興奮!
が、スーパーサウルス足跡くらべのコーナーで
「踏みつぶされる~!!」と大泣き&逃げ出そうとする息子。
周囲のご家族は大笑い(^^;)

スパーサウルス_03

怖い思いをしながらも、
生き物好き、大きな生き物、強そうな生き物好きの息子は
とても楽しそうだった。

今の様にCSが手軽に利用出来たり、YouTubeもない時代。
何とか恐竜の住む世界観や動く姿を伝えたい・・・あっ!!
と思ったのがジュラシック・パークのDVD。

世界の巨大恐竜博2006とジュラシック・パークのおかげで、
生き物好きの息子の恐竜熱が燃え上がり、
何度も何度もジュラシックパークとジュラシックパークⅢに
どハマりした息子。
(何故か2作目のロストワールドあまり見なかった)

余談ですが、
ジュラシック・ワールドを家族揃ってIMAX劇場で見た時の
感動はひとしおでした~♪
ジュラシック・パークへの敬意や愛が随所に感じられた(#^.^#)

話を息子へ戻す。
カードゲーム、恐竜キングのトリケラトプス ガブや、
絵本・戦う恐竜シリーズが大好きな幼少期を過ごす事になる。

そんな訳でそれらが「むすこ英語の出発点」である。

歌や踊りが好き、DWEのおかげで英語は楽しくて好きと言う娘と、
対称的に「英語嫌い、面倒くさいなぁ」と言う息子。
解らないから嫌いと言う意味でなく、何故英語を学習せねばならないのか?
国語の学習だって嫌なのに・・・と言う意味です。

日常生活の中に日本語も英語もある環境で育ち、
道具としてそれぞれに英語を持つ子供たち。

英語が学習の教科に加わった事で、
武器と考えない娘と、武器と考える息子。

姉弟の英語に対する捉え方が違うのが何とも面白し。

※こちらも是非 「むすめ英語の出発点

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