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2016/12/09 (Fri)

幼少期からの英語を聞いた効果? 音や映像の記憶力について

子供たちの日常の様子を別媒体に記録しているが、
幼少期から英語を聞いた効果なのか、
音や映像の記憶力に驚かされる事が多々ある。

興味があるものだと1回で、
2~3回も見れば音と映像が記憶され、
スイッチとなる音を耳にした途端に記憶が再生されるのだ。

保育園時代に見たものや小学校低学年で見たものを、
ついさっき見たように話されるので本当に驚かされる。

日本語と英語の音の音域は違うとは聞くけれど、
幼少期からたくさんの音域を聞いた事で聞く能力が、
日本語のみで育つ同世代よりも発達したのかもしれないし、
脳へ耳から音、目から映像を日本語に加えて多言語もプラスした分、
記憶の容量が増したのかもしれない。

娘と息子の英語に対する興味のポイントは異なるが、
共通しているのは日本語や英語関係なく、
「音や映像の記憶力が秀でている」と感じる。

親の記憶力が激しく退化しているからそう感じるのか?

主人と私を比べると私は音の記憶力が高く、
主人は私に比べ映像の記憶力が高い。
遺伝的要素からくるものか?

特異な事でなく、
単に子供たち若者世代はそういうものなのか?

日本語で作業しながら英語や、
英語で作業しながら日本語を使う事に不便さを感じない、
いわゆる同時処理が出来る、
幼少期から英語に触れているお子さんの話はお見かけする。
(我が家もこれ当てはまる。)

が、幼少期から英語が身近にある環境の
同じぐらいの年齢を持つお子さんをお持ちの方と
音と映像の記憶力についての話をしないので、
聞く機会があったら是非質問してみたい。

他所はどうなんだろう??


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