2017/02/03 (Fri)

娘、高校留学へ

既にtweetしておりますが、娘の希望で高校留学へ。

出発

小さい頃から英語に携わっていると、
ふと頭を過る事があるかもしれない留学と言うワード。
憧れる事があるかもしれない留学。

「憧れとはかけ離れ現実は辛く厳しいものだ」

それが我が家の認識です。

本人の意思と自立心が必要なのは勿論、
親も子供を自立させ送り出す覚悟、経済的な覚悟、
そして長い時間となる子離れの覚悟。

これらについて私も気持ちの準備をしてきたつもり。
娘が15歳を迎える頃がピークで、
今の状況を想像しては一人涙する事が多かった。

頭で解っていても想像した以上に、
子供と離れる事への精神的なストレスがある。

よく、結婚、離婚、死別などのストレスは計り知れない、
と聞きますがこれらと同様なのだ思います。
(少なくとも私たち家族にとっては)

自分の意思で高校留学を選んだ娘と付随する親と
違う立場の息子は見るも無惨だった。
姉と会えない寂しさから気を落ちし、
そのストレスは相当なものになっている…

例えるならベイマックスでお兄さんを亡くした男の子みたい。

姉が留学するをどう思うか意見を聞いておくべきだった。
息子に対して配慮が足りなかった。
これについては大失態(>_<)

娘が旅立ち、元気な笑い声が家の中で聞こなくなり、
家の中が静まり返っている事に漸く少しずつ慣れてきました。
漸く少しずつ主人と息子と私の日常生活が戻ってきました。

遠く離れて寂しいけれど同じ地球にいるから・・・と、
娘を信じて家族は応援するのみです。

高校留学についての備忘録、
気持ちの整理をしつつ綴ろうと思います。


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コメント

No title

お久しぶりです。
娘さん、海外へ旅立たれたのですね…お気持ちお察しいたします(>_<)

私なんて、子供と離れるのが辛くて親のワガママで子供に日本にいて欲しいなんて思っているエゴのかたまりですが、マリーさんご夫婦は娘さんの将来をワールドワイドに見据えて考えていらっしゃってすごいと思います。
(我が家など、娘がお泊り保育でたった一晩いないだけで、夫婦でお通夜のようになります…子離れできない典型のような親なので、今からどうやって将来子離れすればいいのか、悩んでいます。。。)

きっと、マリーさんの娘さんを想うお気持ち、彼方にいる娘さんにも届くと思います。

2017/02/04 (Sat) 20:21 | う~にゃママ #JalddpaA | URL | 編集

Re: ★う~にゃママさんへ

う~にゃママさん、ご無沙汰しております(^^)

私など比較の対象にならないぐらい、
とてもお忙しい毎日をお過ごしでいらっしゃるのに
こちらへ足を運んで頂き、どうもありがとうございます。

そして、う~にゃちゃんの英検準2級合格。
おめでとうございます!!

こちらは娘不在中となりましたが、
寂しいながらも何とか生活しております。
子離れ・・・私も出来ない親です。
小学生時代のマリンスクールも同様でしたが、
ある程度強制的に離れないと離れられない母親です(^^;)

今の時代はネット社会なので離れていても連絡を取ることは出来ますが、
個人留学でなく、学校留学の為「連絡を取らない」決まり事が
学校側から盛り込まれています。

聞きたい&知りたい事たくさんありますが、
現地ホストと現地コーディネーター、現地高校の留学担当に
全てお任せするしかありません。

親業は耐え忍ぶ事・・・実感してます。

う~にゃママさんのう~にゃちゃんと妹ちゃんのお話し、
いつも楽しく拝見しております。
お忙しいと思うのでコメントは残しておりませんが、
これからも親戚のおばちゃんの心境で
う~にゃちゃんと妹ちゃんを見守らせて下さいね(^_-)-☆



2017/02/07 (Tue) 18:39 | マリー #- | URL | 編集

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