2017/09/08 (Fri)

グローバル社会の現場での英語

別媒体で発信したら反響があったので、
ランキング不参加になっていて反響はなさそうなブログ村、
本家 原人キッズにも記録を残そうと思います。

以下、その内容。↓↓↓


「幼少期から英語を耳にする環境で、
 自然に英語がコミュニケーションのツールになるケース」
 と「大きくなってから第2言語として学ぶ英語の違い」

グローバル社会の現場で実際に英語を使う際、
前者と後者でどう違うのか?また共通して必要な事は??

と考え込んだ。
私がtwitterで過激な発言をしたのがきっかけでお知り合いになった方が、
グローバル社会の現場での英語についてを発信されていて
共感する事が多かったのだ。

これについて、前者の娘に意見を聞いたところ
「WFマガジンの卒業生インタビューを受けた時と同じ事」
を言っていた。ズバッとぶった斬りでした。
勿論、子供がDWEで英語を身につけるためには本質だよな~
って私も思います。
しかし「グローバル社会の現場での英語」について、
当事者としての「意識」がまだまだ足りないように感じます。
そして、この「意識」は前者も後者も必要。

後者で更に英語が出来ない私としては、
幼児向け英語教材で謳われる発音、
「グローバル社会の現場での英語」ではどうでもいいじゃんと言いたい。
確かに「幼少期から英語をたくさん耳にする事で、
発音や英語を英語のまま理解する事」は、
大きくなって始める後者より前者は容易です。
後者はこの力を身につけられなくもないけれど、
本人の熱意と努力と意識が不可欠です。

でもね、マーク先生が仰るように「英語はコミュニケーションのツール」
「多様性を認めよう」のグローバル社会の現場では違います。
EC30周年特別記念公演に込められたメッセージ。
お互いに「たくさんの国や土地の個性があっていい」。
日本人は「綺麗な発音」にこだわり過ぎて、
グローバル社会の現場で大切な「心」や「伝え方」を見失っている。
発音が綺麗じゃないから恥ずかしいと思い、
グローバル社会の現場で英語を使わない、
日本人独自の英語観が足を引っ張っているんだな・・・と。
そして、それはとても残念な事。

「グローバル社会の現場での英語」。
子供に英語を、何のために身につけさせたいか・・・
の本来の目的はこれです。
私、ブログにも書いているのに、
上手く子供たちに伝えきれていなかったと反省。
本質を見失ってはいけないな、とも反省。
原点回帰です!

これは大きくなっても子供が英語と共にある為に必要な事。
もし子供が、英語が身近にある環境にも関わらず英語から離れたとしたら、
親がこの認識足りないからかしれない。


↑↑↑ここまで。

夏にお呼ばれした行事に参加して、
自分が発信してきた事、顔が見えない方たちにどう伝わっていたか?
原人キッズやDWE、WFクラブの記事を実際に読んで下っていた方々から、
幸運な事に感想を伺う機会に恵まれた。
そしてとても驚きました。

我が家のDWE英語子育ては、日々の取組み云々よりも、

「子育ての中で親子がどう向き合うか?」

この部分を肝と認識し暮らしており、
それをDWEや空手に絡めて発信しているので、
DWEの取組みを細かく知りたい方には面白味がないだろうと思っています。

いつまで、
色んな媒体でひっそり発信を続けるか分かりませんが、
どこかで見かけた際は、
温かく見守って頂けると幸いです(#^.^#)

マリー

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