2017/12/18 (Mon)

娘、留学報告会

娘の留学報告会がありました。
同時に、自分の凝り固まった固定観念に反省をしました。

娘の報告は「現地の先生について」。
言語が違う異文化の環境でも人と人は信頼関係を築く事が出来る。
これから留学する1年生たちへメッセージ性の強いその内容は、
娘でなければ出来ない発表でした。

我が子が国籍や年齢や性別など関係なく、
信頼関係を深く築く事が出来る子に育った・・・!
親としてこんな喜ばしい事はありません。

留学と言うと、
現地の同世代の子供と肩を並べてワー!キャー!騒いだり、
アクティブに現地のあらゆる所へ足を運んだり。
所謂「留学って楽しいよ♪」広告の宣伝文句的な事を想像しがちです。

多少なりその気持ちがこちらにもありました。
だからSNSなどを介し、現地でどんな事をしているのか知りたかったし、
また望んでいました。
そして、それをやらない娘に「本当に楽しんでいるのかや、物足りなさ」
を強く感じ「強制してしまう自分」がいました。
そんな大人たちに当然娘は、

「私は楽しいと思っているのに、何故それをしなければならないの?
私が楽しいと思うことは違う、余計なお世話だ」と反発。

最もな意見ですね(;^_^A)

今まで日本でやってきた事が実際に英語圏で通用すると解った。
その先は、
「誰でも出来る事ではなく、自分にしか出来ない事の本当の意味と、
それをやり遂げる事に留学の本来の意味があるのだ。」
と娘から教えられました。

報告を聞き、娘がニュージーランドで、

「良い先生たちに出会えて良かった。
(日本人留学生たちのマナーの悪さに辟易していたので)
先生にだけは恵まれていた。」

と言っていた意味が良く解りました。

凝り固まった固定観念は恐ろしい・・・と反省。
そして、考え方を変えてくれた我が子に感謝したいです。

留学先の学校でどんな事をしていたのか、
少しずつ聞き出せるようになり、
私も「へぇ~そうなの」と楽しいです。

本当は娘の口から文字的なもので語ってもらいたいけれど、
一部の取材でしか答えない娘(^-^;
娘から聞き、私が感じた事を備忘録として残したいと思う。

(追記)

別の場でこの内容を読んだ娘が、
「お母さん、やっと解ってくれたか」(^^♪

担任からも「留学中のtripや現地生活は〇〇」は誰でも出来る事。
娘がテーマで取り上げた内容は、
「これから留学する1年生の不安について、大丈夫、心配ない!!」
と体験に基づく応援メッセージで初の試みだったらしい。
ホントのところは、
「この内容を取り上げたくても出来る生徒がいなかった」と。

娘自身もそこを意識して、発表したかった内容だそう(#^.^#)

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コメント

No title

明けましておめでとうございます。

娘さん、素晴らしい成長ですね。マリーさんご家族のこれまでの努力の賜物だと思います。我が子にもそんなふうになってもらいたい…私も頑張らなくては!と思いました。

お正月がっちゃんに会い、彼ももはや一人の大人としての階段を上りつつあり、彼の目指す先には大きな夢が手の届くところまで来ているようでした。私が育てたわけでもないのに、とても感慨深く、また子供時代を懐かしく(そして寂しく)思い返しました。この寂しさとも嬉しさともいえないなんとも言えない感慨は、自身が育てた子供ならなおさらであろうと思います。
マリーさんのお気持ち、察するにあまりあります。
これまでの子育ての成果が花開き、娘さんには素晴らしい未来が待っていることでしょう(*^_^*)

我が家も、初心にかえって、地道に頑張って行こうと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018/01/05 (Fri) 21:48 | う~にゃママ #JalddpaA | URL | 編集

Re: ★う~にゃママさんへ

明けましておめでとうございます。
コメント頂きまして、どうもありがとうございます(^^)

先日は、う~にゃママさんの感慨深い記事に共感でした。
今の自分の現状を重ね合わせてしまい、
何だか松岡修造氏の様なコメントになってしまい、
年明け早々に年甲斐もなくお恥ずかしい限りです(汗)
う~にゃママさんの温かいコメントに更に目頭が熱くなりました。

春に娘が高3、息子が中3・・・それぞれ勝負の年となります。
娘にはもうあれこれ言う年でもないのでヤキモキと。
息子は失読症の受験生ですのでこちらはハラハラと。

子供たちの幼き日の写真をたまに眺め、心を落ちつかせ(笑)
子供たちが望む最良の結果が訪れるように応援したいと思います。
お互いに母業に励みましょう(^_-)-☆

こちらこそ、本年もどうぞ宜しくお願い致します!

2018/01/09 (Tue) 19:11 | マリー #- | URL | 編集

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