2018/06/24 (Sun)

劇団四季 ノートルダムの鐘

ノートルダムの鐘

東京公演は見送って横浜公演を観劇(感激?)しました!

今まで四季のディズニーミュージカルは、
ディズニーを前面に出している印象でしたが、
こちらのポスターを見た時、ディズニーを前面に出さず
寧ろ隠しているかぐらいの感じの厳かな印象でした。

美女と野獣やライオンキングとは良い意味で異なります。

音楽はディズニーアニメーションを受け継ぎ、
舞台は原作に近い内容となっています。
舞台版に変えられた音楽と舞台演出に圧倒、
特に原作が持つ世界観が上手く表現され早々にのめり込みました!

娘のミュージカル初観劇はウィキッドでしたが、
小3であの内容が理解出来るか当時の私は不安でした。
結果としては杞憂で娘にとって心に強く響く作品となりましたけど。

感想はノートルダムの鐘もウィキッドに次ぐ
強烈なメッセージのある作品でした。

万人受けするか・・・と言うと難しいところではありますが、
人間が持つ光と闇の対比や生きることの素晴らしさや生々しさ。
それらがあの美しい楽曲の数々と調和し人の儚さに涙。

我が家にとって非常に毒性の強い作品でした。

実は子供たちに「もう一度観たい!!」見たいと言われたのですが、
ショート公演だから今からまたチケット取るのは難しい・・・と説明(^^;)
鑑賞後、息子が率先して舞台ノートルダムの鐘動画(アメリカ公演)を
見ていて、更に娘が楽曲を提示するのでサントラで我慢して貰いました。

四季版のノートルダムの鐘もさすがの劇団四季クオリティですが、
アメリカ公演版キャストのサントラも素晴らしさ際立つ鳥肌ものです!!

さぁ、次はCATS東京公演です♪


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント